りっきぃブログ(rickyblog)

工業高校卒で英語学習に励む者の情報発信ブログ。

【TOEIC】リーディングパートをじっくり解いた30問残しと急いで解いた0問残しのスコアを比較してみた

こんにちはりっきぃです。

 

今回は、TOEICのリーディングパートの解き方に関する内容です。タイトルにもありますが、これはどういうことかと言うと.....

①Part5,6,7をじっくり解いてPart7の設問を30問残した時のリーディングのスコア(残った30問はテキトーにマークする)
 
②Part5,6,7を急いで解いて最後の設問まで解き終えた時のリーディングのスコア
 
上記の2つのパターンを実際にやってみて、どちらの方がリーディングのスコアが高いのかを検証するというわけです。
 
     〜こんな人に読んで欲しい!〜
・とりあえずRパートを最後まで解きたい人
・丁寧に解きたくて最後の方が塗り絵になる人
・この記事のタイトルが気になった人!
 
それでは、さっそく検証結果を見ていきましょう。
 
 

スコアを比較してみる

下の写真は上記の2パターンで解いた時の、それぞれのリーディングのスコアを表しています。
f:id:E-resistance:20191109221119j:image
 
大差はないものの、①Part5,6,7をじっくり解いてPart7の設問を30問残した時のリーディングのスコア(残った30問はテキトーにマークする)の方が高い
 
ということが分かりました。
 

内訳を比較してみる

次にリーディングパートの正答率がパーセントで表されている5項目を見比べてみます。

f:id:E-resistance:20191109222132j:image

 

上から2つ目の項目がかなり差があり、0問残しの方が正答率が高いです。

 

この項目はPart7に該当するため、Part7を最後まで解いた0問残しの方が正答率が高いのは妥当かと思われます。

 

また、上から4つ目と5つ目の項目を見ると30問残しの方がどちらも正答率が高いです。

 

この項目はPart5,6に該当し、どちらのパートもじっくりと時間をかけて解いたので、パーセントの割合が高いです。

 

  〜ここまでで五分五分といったところでしょう〜

 

決め手となったのは、上から3つ目の項目です。この項目はPart5,6,7全てに該当します。

 

じっくり30問残しの方は半分の正答率ですが、0問残しの方は急いで解いたことが原因で、かなり正答率が低くなっています。

 

つまり、

全問解こうとして急ぐより、1問1問考えて解いた方がトータルのスコアが高い

 

という結果になりました。

 

まとめ

TOEICリーディングパートは時間との戦いでもありますが、これから受験をする皆さんには、1問1問を正確に、丁寧に解くことを強くオススメします。

 

(理想は全問をじっくり解いた0問残しですが....)

 

また、分からなさそうな設問はすぐ飛ばすことも大事です。

 

この記事が皆さんのお役に立てれば幸いです。
 
 
 
今回はこれで以上となります。