りっきぃブログ(rickyblog)

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[TOEIC]これでスコアUP間違いなし! Part2の必勝法を伝授!

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こんにちはりっきぃです。

皆さんTOEICの学習は捗っていますか?今回は、TOEICのリスニングセクションのPart2の必勝法をお伝えします。

 

Part2は最もスコアを上げやすい⁉︎

 Part2は、TOEICのすべてのパートの中で最も短期間でスコアUPできるパートです。

 例題をご覧ください

 

例題)  You liked that movie,didn’t you?

          (A)  I’m moving next mouth. 

          (B)  She’s an actress.

          (C)  No,I really didn’t.

 

          あなたはその映画を気に入ったのですよね?

          (A)  私は来月引っ越します。

          (B)  彼女は女優です。

          (C)  いいえ、実は気に入りませんでした。

 

 このように、1つの質問文に対して選択肢が3つしかないため、正解を見つけやすいです。また、文が短く、比較的単語の言い回しがシンプルなため、TOEICの学習の初期段階においてはもってこいのパートです。ですので、これからお伝えする必勝法をきちんとマスターしてしまえば、短期間でスコアの底上げができるのです。

 

必勝法その1  5W1Hをおさえよう

 Part2の質問文において最も多く出題されるパターンで、質問文の文頭に置かれるものを総称して5W1Hと言います。

 

  • What(何)
  • Where(どこ)
  • When(いつ)
  • Who(誰)
  • Why(なぜ)
  • How(どのように)

 

 上記の5W1Hさえ聞き取ることができれば、その後ろの文章が聞き取れなくてもある程度、正解の選択肢を予測することができます。例えば、Whyで始まる問題の場合、「なぜ」と尋ねられているので答えは、「なぜなら〜だからです。」を意味するBecauseが入っている選択肢が正解だと予測できます。ほかのパターンを見てみましょう。

 

例題)  When will you hire a new head chef?

          (A)  An excellent benefits package.

          (B)  I interviewed several candidates today.

          (C)  No,butI can bake bread.

 

          いつ新しい料理長を雇いますか。

          (A)  素晴らしい福利厚生です。

          (B)  今日、何名かの候補者を面接しました。

          (C)  いいえ、でも私はパンを焼くことかできます。

 

 この問題はWhenで始まるので「いつ」かを尋ねられています。「いつ」に対し「今日、何名かの候補者を面接しました」と答え、すでに雇用に向けて動きはじめたことを伝える(B)が正解となります。

 また、(C)の選択肢を見ると文がNoで始まっています。鉄則として、5W1H型の問題に「はい・いいえ」で答える事はありませんので、消去法で(C)を削除することができ、2択に絞ることができます。

 

必勝法その2  消去法の極意  

 先程お伝えした消去法も十分使えますが、それ以上の、いわば極意と言える消去法が存在します。

 皆さんはPart2の問題を解いている中でこのような経験をしたことがありますでしょうか?

 

「質問文全然聞こえなかったー!」

「選択肢も3つとも分からなかったけど同じ単語が聞こえたからAにしよーっと」

 

 このように、質問文と選択肢の両方に似た発音の単語が聞こえたからそれを答えにした、ということが少なからずあるかと思います。私もよくあります。しかしながら、そのほとんどが不正解なんです。そう.....

 

同じ(似た)発音の単語が質問文と選択肢にあったらほぼ不正解  になるのです!

 

 これこそが、Part2における消去法の極意なのです。

 

例題)  Where is the post office?

          (A)  I went to my office.

          (B)  It is across the street.

          (C)  No, not at all.

 

          郵便局はどこですか。

          (A)  私はオフィスに行きました。

          (B)  その通りを越えたところにありますよ。

          (C)  いいえ、そんなことはないです。

  

 質問文で「office」が聞こえ、(A)の選択肢にも同じ単語があるため、文脈にかかわらず(A)を選んでしまいそうですね。これは、試験作成者がこのような心理を利用しているので、不正解となることが多いです。

 つまり、同じ単語が聞こえた選択肢を選ばなければ良いのです。このようにして、選択肢を2つに絞ることができれば、一気に正答率が上がります。だから、Part2は最もスコアを上げやすいパートなのです。

 

まとめ

✔︎5W1Hをマスターしよう

✔︎同じ(似た)発音の単語は避けよう

 

 以上の内容がPart2の必勝法となります。

 皆さんには、ぜひともこれらの必勝法をマスターして実践していって欲しいです。

 

↑ぜひ活用してみてください