りっきぃブログ(rickyblog)

工業高校卒で英語学習に励む者の情報発信ブログ。

今後、英語力は必要になってくるのか?【今後取るべき行動指針】

 

こんにちはりっきぃです。数ある記事の中、このブログを訪問していただきありがとうございます!

 
こんな人に読んでほしい!
  • 英語学習のモチベーション維持に悩んでいる⤵︎
  • 英語が理解できることのメリットを知りたい!
  • 世の中どう役立つか知りたい!
 
近年、AI技術の飛躍的進歩により、自動翻訳機といった機器が著しく進化してきています。そういった世の中で、果たして英語は今後必要になってくるのでしょうか?
 
結論、英語は必要です!今後もニーズが高まっていくことでしょう。
 
この記事では、英語というのがいかに重要となってくるのか、その理由や今後皆さんの行動につなげていただけるようなアドバイスなど解説していきます。
 
この記事を読むメリット
  • 世の中英語が必要である理由が分かる!
  • 英語への興味が湧いてくる!
  • 理由が分かったら、次にどのような行動をとればいいのかが分かる!
 
 
 

 
 
 

英語が必要な理由

もうすでに結論が出ていますが、英語は必要です。では具体的になぜ必要になってくるのか、以下にまとめまてみました。
  • グローバル化とリモートワークによる影響
  • 転職や昇進・昇格の際にかなり有利になる
  • 英語が話せれば自動翻訳にはできない表現が可能
  • 日本語よりも多くの情報が集められる
  • シンプルに楽しい(個人の意見)
 
それでは、ひとつずつ解説していきます。
 

グローバル化とリモートワーク

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最近グローバル化という言葉をよく耳にしますね。現在では日本の多くの企業が事業拡大のために海外進出を目指そうとする傾向にあります。そうなってくると、日本国内だけでなく海外の顧客とのやりとりが増えてきて、英語を使う場面が頻繁に出てきます。世界の人口のうち、英語を話す人の割合は最も多く、中国の人口より多いです。だから英語は私たちに求められ、今後大きな役割を担う存在になり得るのです。

 

また昨今では、リモートでの仕事をする機会が多くなってきており、場所を選ばすに海外拠点と連絡を取り合ったりと、さまざまな働き方ができるようになっています。

 

転職や昇進・昇格に有利

このような時代の流れに伴って、日本企業の多くは英語ができる人材を欲する傾向が強まってきています。英語のできる人は昇進・昇格の際により高く格付けされ、それ相応の報酬を受けます。また、転職を考えている場合でも、英語が話せるといった強みやTOEICなどの資格・実績があれば当然面接に有利になります。

 

ちなみに面接の履歴書に書けるTOEICスコアは600以上!

 

 

自動翻訳にはできない表現ができる

世の中には自動翻訳機という便利なアイテムがあります。英語に限らず、中国語や韓国語、イタリア語などさまざまな言語に対応した機種があり、外国語が理解できない人でも、簡単にコミュニケーションを取ることができます。しかし、そんな自動翻訳機にも唯一弱点があるのです。それは、言葉の表面的な意味しか相手に伝わらないということと、相手に誤解を生んでしまうことです。
 
英語の発音にはアクセントがあり、これと表情を使って言葉に感情を上乗せすることが、英語という言語のあり方なのです。また、英語は「会話を楽しむための言語」と言われるようです。相手とのスムーズな会話の流れを保つのに、機械による翻訳を挟んでしまってはテンポが悪いですよね?
 
また、英語ネイティブの人でも間違えやすい文があります。
    Would you mind me(my) opening the window? (窓を開けてもよろしいでしょうか?)
    ・Yes (ダメです)
    ・No (いいですよ)
 
文中のmindというのは直訳すると、「気にする」という意味ですので、「あなたは私が窓を開けることを気にしますか?」と直訳できます。そのため、相手がYesと答えたら「気にするのでダメです」となり、Noと答えたらその逆です。
 
この文はネイティブの人でもYesとNoを逆にして返答してしまうケースが少なからずあるのですが、仮に窓を開けても大丈夫だと笑顔で伝えようとして、Yes! (開けたらダメ!)と言い放ったとしても、その時のアクセントや表情から相手には開けてもいいのだなと、言葉の意味より先に表情でのニュアンスが伝わり会話が成立することがあるくらいです。
 

厳密には両者とも間違っているんだけど、もし機械の音声でYesと返答してたら笑顔で断られたことなっちゃうね(笑)

 
 

日本語よりも多くの情報が得られる

これまでの内容は、英語が話せるということがひそかに前提になっていましたが、話せなくても得られるメリットももちろんあります。
 
ネットで調べ物をする際、検索に引っかからなかったり、目当ての内容が見つからなかったりすることがあるかと思います。しかし、英語のキーワードで検索をかけると、大抵の場合はヒットします。なぜなら、インターネット上の情報の大半が英語で発信されているからです。つまり、英語でしか得られない情報が数多くネットに存在するというわけです。
 

今後、私たちが取るべき行動

なんとなく英語の必要性についてご理解いただけましたか?しかし、英語が今後必要であると分かっても、行動に移さなければ結局意味がないのです。では将来に向けて、今からどのようなことに手をつけていくべきか、皆さんの行動指針となる取り組み内容を以下にまとめてみましたので、ぜひチャレンジしてみてください。

  • 英会話教室に通ってみる
  • 英検やTOEIC・TOEFLの勉強を始めてみる
  • スタサプなどのオンラインの英語講義を受講してみる
  • 参考書などを買って単語・文法・英会話表現を学んでみる

 

TOEICの学習を始めてみようと考えている方はこちらの記事がおすすめ!

www.e-resistance.work

 

というわけで、今回は以上です。

 

今からでも遅くない!地道に英語学習を進めていこう!