りっきぃブログ(rickyblog)

工業高校卒で英語学習に励む者の情報発信ブログ。

【TOEIC】英語は発音ができると100%聞き取れる【リスニングのコツを教えます】

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こんにちはりっきぃです。

 

今回は、TOEICのリスニングについての内容となります。楽にリスニングができるようになる勉強方法をご紹介します。

 

    〜こんな人に読んで欲しい!〜
・リスニングで単語の音が聞き取れない人
・リスニングの勉強方法がわからない人
・リスニングに苦手意識のある人
本記事では上記のような人に向けて、記事を書いていきます。
 
 
 
 

なぜ聞き取れないのか

そもそも、なぜ単語が聞き取れないのか...

 

その原因はいたってシンプルです。

・発音を知らない
・発音できない

上記の2つがリスニングができない原因となります。これらを解消することによって、簡単に単語を聞き取ることができ、リスニングのスコアを上げることができます。

 

ではそれぞれの原因について詳しく解説していきます。

 

発音を知らない

まず1つ目の原因は「発音を知らない」ということですが、どういうことかと言うと、

単語のスペルは知っているが、どのようにして発音するかがわからないのです。カタカナ英語の発音は知らなくても良いですが、ネイティブの発音を知らなかったり、聞いたことがないのです。

 

例えば、「water」と言う単語は、「ウォーター」と発音しがちですが、正しくは「ワーラー」(カタカナの発音ですが...)に限りなく近い発音をします。

 

つまり、「ウォーター」と言う発音は、TOEICの世界に存在しません。

 

このような存在しない発音を聞き取ることは絶対に不可能です。

 

発音ができない

2つ目の原因は、正しい英語の発音をできないということです。

 

先ほどの「water」は、ほぼほぼ「ワーラー」と発音されますが、これを自分で実際に発音しないと、耳が英語の音に慣れず、聞き取ることが困難になります。

 

私たちはなぜ、「water」を「ウォーター」と発音するのでしょうか。ふだん、「w」のことを「ダブリュー」と呼んでいますが、「water」というスペルになった途端、その発音は消えますよね。
上記にあるように、私たち日本人は、1つ1つの単語にそれぞれの音をくっつけています。「water」という文字列になって、はじめて「ウォーター」と発音するものだと認識しています。
 
しかしネイティブの人は、アルファベットの発音を全て把握しているため、どんなに長くて複雑な文字列や、実際にある単語も初見で発音でき、音を聞き分けることができます。
 
つまり、アルファベット自体の発音を知らないから、単語の発音をすることができないのです。


 

リスニングの勉強方法

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以上の原因を踏まえると、
・単語の正しい発音を知る
・アルファベットの正しい発音を知る
この2つの内容を対策とすれば、自然にリスニングができるようになってきます。
 
単語の正しい発音を知る
単語の正しい発音を知る手段は以下の通りです。

①単語帳を使って学習する際に、発音記号にも目を通すようにする。

 

②発音がわからない場合は付録のCDや音声ファイルを使って聞く。

 

③発音する際は、カッコつけずに聞こえた音をそのまま真似するように発音する。

単語帳では、単語の意味だけを見てしまいがちですが、発音も意識して覚えるようにしましょう。
 
アルファベットの正しい発音を知る
アルファベットの発音方法は、以下の動画を参考にしてみてください。
ちなみにタイトルに「子供向け」とありますが、アルファベットは初歩中の初歩ですので、自分が子供だと思って練習をしてみましょう。
 
このほかにも、さまざまな動画がたくさんあるので、ひたすら発音の練習をしましょう。
 
今回の記事はこれで以上です。皆さんのお役に立てたら幸いです。